2014年04月17日

僕の中で”後悔”と”悔い”は違うものなんですよ。 山本昌

僕の中で”後悔”と”悔い”は違うものなんですよ。何年やっても、悔いは残ると思う。やり残したもの、という意味に近いかも知れませんね。僕が励みにしてきたことのひとつに、野茂(英雄)くんの引退の時の言葉があるんです。『悔いはあります』という言葉。彼ほど野球を続けるために多くのチーム、国を渡った男もいないでしょう。そんな彼でさえ、辞めるときには悔いを残した。あの言葉には、すごく共感できるものがあります。僕もたぶん、辞めるときには悔いを残して辞めると思うんです。ただし、後悔はしたくない。ああすれば良かったとか、こうしておけば良かったという後悔。それは残したくない。

【プロ野球】山本昌「この歳でも成長できると思っている」|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|Baseball



継続する心




posted by 浅草太郎 at 05:53| 山本昌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

200勝なんてとても頭になかった。 山本昌

もともとは学校の先生になりたかった。プロに指名されて入団したが、3、4年やってクビになったら、もう一度大学で勉強するつもりだった。200勝なんてとても頭になかった。

中日ドラゴンズ 公式サイト - 山本昌200勝達成インタビュー



継続する心




posted by 浅草太郎 at 05:52| 山本昌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝つためにやることは苦労じゃないです。 山本昌

好きで始めた野球、自分で決めた野球人生。苦しい場面もあったが、すべてを含めて野球は苦しいのは当然。だから勝った時の喜びは格別。それを味わいたくて。周りからは大変と思われるかもしれないが、勝つためにやることは苦労じゃないです。

中日ドラゴンズ 公式サイト - 山本昌200勝達成インタビュー



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posted by 浅草太郎 at 05:50| 山本昌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ成長する、まだ伸びる余地があると感じているんです。 山本昌

選手なら現役を続けたいというのは当然の思いです。ただ僕としては、この歳(46才)になっても、まだ成長する、まだ伸びる余地があると感じているんです。

【プロ野球】山本昌「この歳でも成長できると思っている」|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|Baseball



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posted by 浅草太郎 at 05:46| 山本昌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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