2008年08月02日

王貞治1

「誰にでも引退の時期はいつかはやってくる。人間は誰でも必ず死ぬのだから、死を悲しんだとしても仕方がない。それよりも、どう引き際を締め括るかが肝心だ。それが人間にとっては最も大事なことなのだ」

「プロフィール」

王貞治(1940年5月20日東京生まれ。読売ジャイアンツ入団後に868本の本塁打世界記録を樹立した伝説の大打者)

回想・王貞治(著)より)




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2008年09月20日

王貞治2

「私は、自分が伝説にふさわしい人、神話にふさわしい人になるよりは、いつまでも生身の王貞治でありたいと思う。自分自身のことは自分が一番よく知っているからだ」

回想・王貞治(著)より)





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王貞治3

「私の場合は、ホームランを年30本打てなくなったらやめる、というのが引退のひとつの条件だった」

回想・王貞治(著)より)




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2008年09月24日

王貞治4

「バッティングというのは心、技、体、がひとつとなって生まれてくるものである」

回想・王貞治(著)より)
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2008年10月01日

王貞治5

「バッターがボールを捕らえたということは、打てる、ということを意味する。いい感触というのは、このボールを、捕らえて打つ、ということなのである。いいバッターというのは、感覚が捕らえた通りのものを身体で表現できる技術を持っているものだ。ホームランにならなくても、それなりの当りは出せるものなのである」

回想・王貞治(著)より)




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