2008年01月25日

イチロー1



「僕がアメリカに来て最初に感じたのが、アメリカのどこの球場でプレイしていても、彼らがいかに自分たちの国の、ベースボールの歴史を大事にしているかっていうことなんですよね。もう現役時代から離れて何年も経っている選手、そういう人たちに対する敬意の表し方、彼らの記憶、プレイの思い出とかいうことにすごく造詣が深いんですよ。そういうのが僕には、すごく刺激を与えてくれるんですね。スタジアムに緊張感を生んでくれるんですよ、そこもまた日米で随分と違いがあるように、僕は感じましたね」


イチロー×北野武キャッチボールより)
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2008年01月27日

イチロー2



「パワーはいらないと思いますね。それより大事なのは自分の『型』を持っていないといけないっていうことです」


イチロー×北野武キャッチボールより)
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2008年01月31日

イチロー3



「パワーっていうのはやっぱり技術の裏付けがあってこそのパワーですからね。技術もないのにパワーをつけようとするとダメなんですよね。パワーをつけるためのトレーニングをするっていうのは、小さな体の選手には無理なんですよ。それこそ選手生命を自分で短くするようなものです。だから僕は、できるだけ体は大きくしたくないって思っているんです」


イチロー×北野武キャッチボールより)
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2008年02月01日

イチロー4



「チームが壊れるときって必ずターニングポイントみたいな出来事って起こるんですよ。例えば監督がメディアに選手のグチを言い始めると、チームなんていうのはあっけなく崩れていくものなんですよね。監督、コーチと選手たちの間の信頼関係が一気に失われちゃうんです。 僕なんかは、そんなことは直接その選手に言っちゃえばいいと思うんですけどね。でも一部の監督はそうは考えないで、メディアに喋っちゃうんですよ。だから選手はそれを見て、聞いて初めて知るんですよ。情けないですよね」


イチロー×北野武キャッチボールより)
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2008年02月20日

イチロー5



「中学生のときはわりと文武両道を目指して勉強も一生懸命やっていたんですよ。それでテストの点だけはちゃんと取っていたんですね。でも学年で一番にはなれなかった。二十番以内には入れるけれど、一番には絶対になれない。(略) でもね、そこで僕の勉強の限界はここなんだな、って見切っちゃったんですよ、勉強を(笑)これ以上勉強をしても伸びないから、野球一本に絞って頑張っていこうと思ったんです。それからですね、余裕が出てきたのは。だから中学から高校に進んだときも、野球に対して余裕がある状態でしたよ」


イチロー×北野武キャッチボールより)
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