2014年04月15日

原辰徳

posted by 浅草太郎 at 13:01| 原辰徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原辰徳

野球が楽しい! 心底からそう実感できるのは勝ったときです。ただ、個々のレベルでの活躍はその場の喜びで終わる。でもチームのために闘って勝てば、自分が成長し、豊かになる深い喜びを体感できます。勝利に貢献できたときのW楽しさWはそれほど格別なんです。

名将に学ぶリーダーシップ論──原 辰徳(読売ジャイアンツ監督) Page2 ≪ GQ JAPAN



原点―勝ち続ける組織作り




posted by 浅草太郎 at 13:07| 原辰徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原辰徳

組織の和というのは、競争原理が働く実力主義でないと保てないんです。レギュラーを獲得するのに遠慮なんかしていられません。選手はひとりひとりが城主のようなもの。ただ、そういう選手を揃えただけでは絶対に勝てない。チームが最優先するというルールを、強く意識することのできる個が集まってこそ勝利を得られます。個の技とチーム意識のベストパフォーマンスを両立させるのが、巨人軍の野球です。

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原点―勝ち続ける組織作り




posted by 浅草太郎 at 13:11| 原辰徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原辰徳

必要なら主軸バッターでもバントをさせます。勝つためなら、有無をいわせない。巨人軍ではグラウンドの9人だけでなく、ベンチの控え選手も2軍の選手も全員で神輿を担ぐ。大事なのは、監督の僕も含めて、誰も神輿に乗っかってはいけないということなんです。乗っかれるのは勝利しかありません。

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原点―勝ち続ける組織作り




posted by 浅草太郎 at 13:12| 原辰徳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原辰徳

ジャイアンツ・タイムといって何ごとも時間厳守。公式の場や移動時にはスーツ着用し、ヒゲを生やさないというドレスコード。そういった先輩たちが培い守ってきたものを実践し、次の世代へ教えていくということです。

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原点―勝ち続ける組織作り




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